マコト店長どうも、マコト店長です。
今回は副業を始めたいけれど本業が忙しくて時間が作れないという多くの方が抱える悩みについて解決策をお伝えしていきます。
毎日朝早くから出社してクタクタになって帰宅しご飯を食べてお風呂に入ったらもう寝る時間になってしまうという生活を送っていると副業なんて到底無理だと感じてしまいますよね。
私自身も日中は食品関係の工場で働きながら副業の時間を捻出してきた経験があるのでその体力的なしんどさや時間のなさについては痛いほどよく分かります。
しかし時間は勝手に生まれるものではなく自分の意思で作り出すものです。
本記事では忙しい会社員でも無理なく一日二時間の副業時間を捻出するための具体的なステップとマインドセットについて分かりやすく解説していきます。
・時間は探すのではなく今の生活から何かを捨てて作り出すものである
・モチベーションに頼らず毎日のルーティンに作業を組み込むことが重要
・まとまった時間ではなくスキマ時間を組み合わせることで二時間は達成できる
・朝活を取り入れることで誰にも邪魔されない最高の集中時間を確保できる
・疲れている時は完璧主義を捨てて五分だけでも作業をする癖をつける



マコト店長、副業で稼ぎたい気持ちはあるんですけど仕事が終わって家に帰るともう疲れ切っていてパソコンを開く気力も時間もないんです。



その気持ちはめちゃめちゃ分かるよ。特に立ち仕事や体を使う作業の後は頭も体も働かへんようになるからな。ただその現状を変えへん限り一生そのままの生活が続いてまうで。
副業の時間が作れない本当の理由とは
多くの人は一日二十四時間という限られた枠の中に新しい副業という予定を無理やり詰め込もうとして失敗してしまいます。
まずは時間が作れない根本的な原因を理解し思考を切り替えることから始めましょう。
なにかを足すのではなく何かを捨てるという思考
今のあなたの生活はすでに仕事や食事や睡眠そして娯楽などのスケジュールでパンパンに満たされている状態です。
満杯のコップにさらに水を注いでも溢れてしまうように今の生活を変えずに副業の時間を足すことは物理的に不可能です。
時間を作るための絶対的なルールは何かを始めるなら先に何かを捨てるということです。
例えば何となく見ているテレビの時間や目的もなくスマートフォンでSNSをスクロールしている時間そして同僚との愚痴ばかりの飲み会など削れる時間は必ずあるはずです。
副業で成功するためには一時的に娯楽の時間を捨てるという強い覚悟が必要になります。
モチベーションに頼るから時間が作れない
時間がないと言い訳をする人の多くはやる気が出た時にやろうというモチベーションに頼った行動をしています。
しかし人間のモチベーションというものは非常に不安定で仕事で疲れている時や嫌なことがあった時にはあっさりと消え去ってしまいます。
時間を捻出できている人はモチベーションに左右されず歯磨きやお風呂と同じように副業を毎日のルーティンとしてスケジュールに組み込んでいます。
やる気があるからやるのではなく時間になったからやるという仕組みを作ることが継続の最大の秘訣なのです。


一日二時間を捻出するための具体的な三つのステップ
時間が作れない理由が分かったところでここからは実際に忙しい日常の中から一日二時間の作業時間をひねり出すための具体的なアクションプランを三つのステップで解説していきます。
ステップ1。現状のタイムスケジュールを可視化する
まずは自分が毎日何にどれくらいの時間を使っているのかを正確に把握することから始めます。
平日と休日のタイムスケジュールを紙やスマートフォンのメモ帳に書き出してみてください。
睡眠時間や本業の拘束時間そして通勤や食事や入浴といった生きていくために必須の時間以外で自分が自由に使える時間がどれくらいあるのかを可視化するのです。
この作業をしてみると意外とスマートフォンを触っているだけの空白の時間やテレビを眺めているだけの無駄な時間が多いことに気がつくはずです。
その無駄な時間をすべて副業の作業時間に変換するだけで一時間程度の時間はすぐに確保できるはずです。
ステップ2。スキマ時間をパズルのように組み合わせる
一日二時間と聞くとまとまった二時間を確保しなければならないと考えがちですがそれは忙しい会社員にとって非常にハードルが高いことです。
そこで重要になるのがスキマ時間の活用です。
例えば通勤電車の片道三十分をブログの構成を考える時間に使いお昼休みの二十分で情報収集をし帰宅後の三十分で記事を執筆するといった具合です。
このように十五分や三十分といった小さな時間をパズルのように組み合わせて合計で二時間に到達させれば良いのです。
スキマ時間を無駄にしないためにはスマートフォンでいつでも作業ができるようにクラウドツールを活用するなどの工夫も効果的です。
ステップ3。朝活の導入で誰にも邪魔されない時間を確保する
夜の時間は本業の疲れがピークに達しており家族からの呼びかけや急な飲み会の誘いなどイレギュラーな予定が入りやすいため作業時間としては非常に不安定です。
そこで私が強く推奨しているのがいつもより一時間早く起きて作業をする朝活の導入です。
朝の時間は脳が最もリフレッシュした状態であり誰からも連絡が来ないため最高の集中力を発揮することができます。
夜に疲れた体でダラダラと二時間作業をするよりも朝の集中した一時間の方がはるかに質の高いアウトプットを生み出せます。
夜は早めに寝て朝の静かな時間を自分だけの副業ゴールデンタイムに設定してみてください。



まとまった二時間じゃなくて少しずつ時間を足していくなら僕にもできそうです。でも朝早く起きるのは少し自信がありません。



最初は三十分早く起きるだけでも十分やで。夜は思い切って早く寝てしまうのが朝活を成功させる一番のコツやからな。
疲れた体でも継続するための小さなコツ
時間を確保する仕組みを作っても本業の疲れからどうしてもパソコンを開く気になれない日は必ずやってきます。
そんな挫折の危機を乗り越えて副業を習慣化させるための小さな工夫をお伝えします。
完璧主義を捨ててハードルを極限まで下げる
疲れている時に二時間みっちり作業をしなければならないと考えると脳が拒否反応を示してしまいます。
そんな時は完璧主義を捨てて今日は五分だけパソコンの前に座ろうとか一行だけ記事を書こうというように自分に対するハードルを極限まで下げてみてください。
人間の脳は一度作業を始めてしまえばそのまま集中モードに入りやすいという性質を持っています。
面倒くさいという感情が湧き上がる前に行動を起こしてしまうのがポイントです。
たとえ本当に五分で作業を終えてしまったとしてもゼロと五分では大きな違いがありますし毎日継続しているという事実が自信に繋がります。
作業環境を整えてパソコンを開くまでの摩擦を減らす
いざ作業をしようと思った時に机の上が散らかっていたりパソコンの起動に時間がかかったりするとそれだけでモチベーションは急降下してしまいます。
副業の時間を無駄にしないためにはすぐに作業に取り掛かれる環境を作っておくことが大切です。
例えば寝る前にパソコンを開いた状態にしてデスクに置いておくとか作業で使うツールや資料をすぐに開けるように整理しておくといった工夫です。
行動を起こすまでの手間や摩擦を限界まで減らすことで疲れた体でも自然と作業に向かえるようになります。


まとめ。時間は探すものではなく自分で作るもの
最後までお読みいただきありがとうございます。
会社員が副業の時間を捻出するのは決して簡単なことではありません。
しかし本気で人生を変えたい今の収入に頼る不安な生活から抜け出したいと願うのであれば娯楽の時間を削り睡眠時間を調整してでも机に向かう覚悟が必要です。
時間がないという言い訳は今日で終わりにしてまずは自分のタイムスケジュールを見直すことから始めてみてください。
焦らず自分のペースで着実に前へ進んでいきましょう。



時間がないのはただの言い訳だったんですね。今日からテレビを見るのをやめてその時間を副業にあててみます。



その決意があれば絶対に人生変わるで!スキマ時間を味方につけて一緒に頑張っていこうや。



マコト店長でした。




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