マコト店長どうも、マコト店長です。
副業ブームに乗ってプログラミングスクールを探していると、必ずと言っていいほど名前が挙がるのがポテパンキャンプです。
実践的で転職に強いという華やかな実績に惹かれて、自分もこのスクールで学べば副業で毎月数万円のお小遣いが稼げるようになるのではないかと期待する人は後を絶ちません。
しかし、もしあなたが今の仕事を辞めるつもりがなく、あくまで週末の副業として考えているのなら、絶対にこのスクールを選んではいけません。
ここは本気でエンジニアとして新しい人生を歩む人だけを対象とした、初心者への手加減が一切ない極めて過酷な環境だからです。
生半可な気持ちで数十万円の受講料を支払ってしまうと、数週間後にはパソコンを開くことすら苦痛になり、膨大な借金と挫折感だけを抱えてリタイアすることになります。
今回は、ポテパンキャンプのカリキュラムがどれほどスパルタなのか、そしてそこで学ぶ技術が副業には全く役に立たないという致命的な事実について、徹底的に解説していきますよ。
- スキマ時間では無理な膨大課題
- 現役プロからの容赦ないダメ出し
- すぐ答えを聞けず心が折れやすい
- 転職専用の言語で副業に使えない
- 転職する覚悟がないなら選ぶな
過酷なプログラミング学習に挑む前に、まずは副業と本業で求められる能力の違いを知りたい方はこちら



厳しいと評判のスクールなら、副業でもすぐに稼げる本物の技術が身につきそうですね。



厳しさの方向がプロの現場レベルだから、スキマ時間の副業感覚だと一瞬で心が折れるんやで。
ポテパンキャンプの評判。なぜ厳しすぎる、挫折すると言われるのか
インターネットでポテパンキャンプの評判を検索すると、厳しすぎる、途中でついていけなくなったという声が必ず目に入ります。
これは決して教え方が悪いからではなく、スクール側が意図的に実際の開発現場と同じレベルのストレスを初心者に与えているからです。
初心者への手加減が一切ない実践特化型のスパルタカリキュラム
世の中にある多くのプログラミングスクールは、初心者が挫折しないようにテキストを読めばそのまま答えが書かれているような、とても優しい作りになっています。
しかし、
ポテパンキャンプではそのようなお客様扱いは一切されません。
基礎学習が終わるとすぐに、実際の企業の開発現場と同じように仕様書だけを渡され、ネットショップやシステムの機能をゼロから自分で作り上げるという非常に難易度の高い課題が飛んできます。
テキストの通りに文字を打ち込むだけの作業ではなく、自分で情報を検索し、エラー画面と何時間も格闘しながらパズルを解いていくような苦しい作業が延々と続きます。
現役エンジニアによる容赦のない鬼のコードレビューの現実
ポテパンキャンプが最も過酷だと言われる最大の理由が、プロのエンジニアによるコードレビューと呼ばれるチェック作業です。
課題を提出した際、ただシステムが正しく動いていれば合格になるわけではありません。
書いたプログラムが他の人から見て読みやすいか、無駄な処理が書かれていないか、セキュリティに穴はないかというプロの基準で徹底的に粗探しをされます。
少しでも基準に満たなければ、何度でも容赦なく修正の指示が出されて突き返されます。
やっとの思いで徹夜して書き上げたコードが、プロの視点から真っ赤に修正されて戻ってくる日々が続くと、自分には才能がないのではないかと完全に自信を喪失してしまいます。
質問しても答えを教えてもらえない自走力の要求が心を折る
エラーが解決できずに何日も前に進めない時、当然メンターと呼ばれる講師に質問をすることになります。
ただここでも、あの部分の文字をこう直せば動きますよといった直接的な答えを教えてもらえることは絶対にありません。
メンターからは、エラーのメッセージには何と書かれているか、どこまで自分で調べてどの部分が分からないのかという質問が逆に飛んできます。
これは自走力と呼ばれる、エンジニアとして働き始めた後に一人で問題を解決する能力を鍛えるための愛のムチなのですが、ただ副業でお小遣いを稼ぎたいだけの人にとっては、冷たくて不親切な対応にしか感じられません。
高いお金を払ったのに何も教えてくれないという不満とストレスが限界に達し、多くの人がここで挫折の道を選んでしまうのです。
ひろゆきさんの切り抜きですが、未経験エンジニアの厳しさを語ってくれていますの載せておきます。
働きながらは無理?副業感覚の初心者が直面する時間と体力の壁
カリキュラムの厳しさに加えて、会社員として本業を持っている人を絶望させるのが、学習に必要な圧倒的な時間です。
ポテパンキャンプの課題を終わらせるためには、人間の体力と気力の限界を超えるような生活を何ヶ月も続けなければなりません。
週に20時間から30時間以上の学習を突きつけられる物理的な壁
ポテパンキャンプを卒業してエンジニアとして通用するレベルになるためには、スクール期間中に最低でも週に20時間から30時間以上の学習時間を確保することが求められます。
これを会社員の生活に当てはめて計算してみてください。
平日は毎日仕事から帰ってきてから3時間から4時間、休日は土日の両方とも10時間以上パソコンの前に座り続ける計算になります。
これには通勤時間やお風呂に入る時間、家族と過ごす時間は含まれていません。
週に20時間という数字は、本業の仕事以外のプライベートな時間を、文字通りすべてプログラミングの勉強に捧げなければ絶対に達成できない異常な数字です。
副業のスキマ時間という言葉とは最もかけ離れた、修行僧のような生活を強いられることになります。
本業で疲れ切った脳で高度なプログラミング思考を行うことの限界
時間を確保できたとしても、次に立ちはだかるのが脳の疲労という限界です。
プログラミングの学習は、動画をぼーっと眺めたり、簡単な単純作業を繰り返したりするものではありません。
常に頭をフル回転させて複雑な論理パズルを解き続けるような、極めて高い集中力を必要とする頭脳労働です。
朝から夕方まで本業の仕事でクタクタに疲れ切った状態で家に帰り、そこからさらに深夜まで未知のプログラミング言語と格闘する。
疲れ切った脳は機能が極端に低下しているため、休日の朝なら5分で解決できるような簡単なエラーに全く気づけず、そのまま3時間も無駄にしてしまうということが毎日のように起こります。
睡眠時間も削られていくため、常に頭にモヤがかかったような状態になり、本業の仕事にまで支障をきたす危険性すらあります。
週末のスキマ時間でサクッと稼ぎたいという甘い期待の崩壊
インターネット上の副業広告では、週末の数時間を使ってパソコン一つで月に五万円というような甘い言葉が溢れています。
その感覚のままポテパンキャンプに入学してしまうと、初日のオリエンテーションの段階でその期待は完全に崩壊します。
ここは、今の安定した給料を捨ててでも新しい業界に飛び込みたいという、文字通り人生を賭けた人たちが死に物狂いで学ぶ場所です。
そんな環境に、週末に少しだけ作業してお小遣いを稼ぎたいという熱量の低い人が混ざってしまえば、周りの圧倒的な学習量とプレッシャーに押しつぶされてしまうのは火を見るより明らかです。
働きながら受講することは不可能ではありませんが、それは一時的に自分の人生のすべてを捨てる覚悟がある人にしか成し遂げられない荒業なのです。


致命的なミスマッチ。Ruby on Railsは個人副業で全く使われない言語
学習時間や過酷な環境を気合いで乗り越えられたとしても、副業目的の人には絶対に避けて通れないもう一つの巨大な壁があります。
それは、ポテパンキャンプでメインとして学ぶ技術自体が、そもそも個人で副業をするためのものではないという致命的な事実です。
ポテパンキャンプで学ぶRubyはチーム開発向けの企業用言語
ポテパンキャンプでは、Rubyというプログラミング言語と、Ruby on Railsというシステム開発のための枠組みを徹底的に学びます。
この技術は、メルカリやクックパッドのような、何万人もの人が同時に利用する大規模なWebサービスを開発するために非常に適しており、多くのIT企業で採用されています。
つまり、Ruby on Railsという技術は、企業に就職して何十人というエンジニアたちとチームを組み、何ヶ月もかけて巨大なシステムを作り上げるための企業用の重機のような存在なのです。
現場で即戦力になるための技術としてはこれ以上ないほど強力な武器になりますが、この強力すぎるという特徴が、皮肉なことに個人の副業においては最大の足かせとなってしまいます。
個人がクラウドソーシングで請け負う副業案件にRubyの仕事はほぼ存在しない
実際にクラウドワークスなどの仕事探しサイトを開いて、初心者が副業でできそうな案件を検索してみてください。
そこにある仕事のほとんどは、個人のブログのデザインを少し直してほしい、ワードプレスを使って小さなお店のホームページを作ってほしいといった、規模の小さなものばかりです。
これらの小さな仕事に、企業用の重機であるRuby on Railsが使われることは絶対にありません。
小さなお店のホームページを作るのに、メルカリと同じような巨大なシステムをわざわざ構築する馬鹿げた会社はないからです。
結果として、個人の副業市場においてRubyを使った仕事というのはほぼ完全にゼロに等しく、どれだけスクールで高度な技術を身につけても、あなたの技術を求めてくれるお客さんがそもそも存在しないという残酷な現実が待っています。
本気の転職には最強の武器だが週末の副業には全く役に立たない事実
もしあなたが、来月にでも今の会社に辞表を出し、東京のITベンチャー企業にエンジニアとして就職したいと考えているなら、ポテパンキャンプでRuby on Railsを学ぶのは最高の選択になります。
企業は即戦力となるそのスキルを喉から手が出るほど欲しがっているからです。
今の会社員としての安定した身分を手放すつもりがなく、あくまで週末の空いた時間だけで月に数万円を稼ぎたいと考えているのなら、これほど無駄な投資はありません。
近所のスーパーに買い物に行くだけなのに、わざわざ数百万円もする大型トラックの運転免許を合宿免許で取りに行くようなものです。
目的と選んでいる手段が完全に間違っています。
スクール側は転職に強いとは宣伝していますが、副業で稼げるとは一言も約束していません。
この根本的なミスマッチに気づかずに高額な受講料を支払ってしまう人が、あまりにも多すぎるのです。
| 比較するポイント | ポテパンキャンプで学ぶRuby on Rails | 副業で求められるWebデザインやブログ |
| 主な用途 | 企業が運営する大規模なWebサービスの開発 | 個人のブログや小さなお店のホームページ作成 |
| 作業の規模 | 何十人ものチームで何ヶ月もかけて開発する | 個人が数日から数週間で完成させる |
| クラウドソーシングでの需要 | 企業に就職しない限り案件はほぼ存在しない | 単発の案件が大量に存在し個人でも請け負える |
| 学習の過酷さ | スパルタ環境で週20時間以上の学習が必須 | 自分のペースで少しずつ基礎から学べる |



こんなに厳しい思いをして学んでも、副業の仕事がない言語だなんて知らなかったです。



スクール側は転職に強いとは言ってるけど、副業向けとは一言も言ってないねんな。
ポテパンキャンプの過酷な環境で生き残れる人のたった一つの特徴
ここまでの解説で、このスクールがいかに副業向けではないかがはっきりと見えてきたはずです。
では、この信じられないほど過酷なスパルタ環境を最後まで逃げ出さずに卒業し、見事にエンジニアとしてのキャリアを手にする人たちには、一体どんな共通点があるのでしょうか。
今の会社を辞めて絶対にWebエンジニアになるという退路を断った覚悟
途中で挫折せずに生き残る人たちが持っている最大の武器は、生まれ持ったプログラミングの才能ではありません。
今の安定した仕事を捨ててでも、絶対にエンジニアとして新しい人生を切り拓くんだという、文字通り退路を断った強烈な覚悟です。
彼らは、パソコンの前で何時間もエラーが解決できずに泣きたくなるような夜を迎えても、ここで逃げたら自分の人生はもう後がないという危機感に背中を押されて、歯を食いしばってキーボードを叩き続けます。
この絶対に諦めないという泥臭い覚悟を持った人間だけが、カリキュラムの圧倒的な暴力に耐え抜くことができるのです。
何十回ダメ出しをされても感情的にならずに修正に向き合える精神力
もう一つ重要なのが、プロのエンジニアからどれだけ厳しいコードレビューを受けても、それを自分への個人攻撃だと受け取らずに、冷静に修正に向き合える精神的なタフさです。
初心者のうちは、徹夜で書き上げた自信作を全く使い物にならないと全否定されると、どうしても腹が立ったり、自分が惨めに思えたりして感情が乱れてしまいます。
現場の最前線にいるプロが求めているのは、泣き言を言う人間ではなく、指摘された原因を論理的に考え、黙々とコードを書き直せる強靭なメンタルの持ち主です。
厳しい指摘は自分を成長させるためのありがたいデータであると割り切り、感情を殺してひたすら作業に没頭できる職人気質の人にとっては、ポテパンキャンプの容赦ないレビューはこれ以上ないほど最高の成長環境になります。
副業で数万円稼ぎたいという目的の人は入校前にきっぱりと諦めるべき
もしあなたの目的が、今の生活を守りながら週末の空いた時間で月に五万円を稼ぎたいというものであれば、このスクールの門を叩くべきではありません。
エンジニア転職への強烈な覚悟も、何十回もコードを突き返される精神的なタフさも、副業のお小遣い稼ぎという目的には完全にオーバースペックだからです。
数百時間の睡眠時間を削り、数十万円という高いお金を払い、メンタルを削りながら修羅場をくぐり抜けた先に、あなたがやりたかったはずの副業の仕事は一つも用意されていません。
なんとなく厳しそうだけど頑張れば稼げるようになるかもしれない、というようなフワフワした期待は今すぐ捨ててください。


副業で挫折したくない人が選ぶべきスパルタ環境以外の選択肢
スパルタなプログラミングスクールが自分には合わないと分かったなら、次はどうすれば安全に副業の収入を作ることができるのかを考える番です。
厳しい納期やプロからのプレッシャーに潰されることなく、自分のペースで着実に稼ぐための具体的な選択肢をお伝えします。
数十万円のスクール代と膨大な時間をかけるなら自分の資産構築に投資する
ポテパンキャンプに支払う予定だった数十万円の受講料と、週に数十時間という莫大な労力があるのなら、それを他人のシステムを作るための技術習得に使うのはやめましょう。
その貴重な資金と時間は、すべて自分自身のメディアを構築するために投資するべきです。
プログラミングを学んで企業から仕事をもらう働き方は、どこまでいっても他人のビジネスの裏方を手伝う労働であり、休むとすぐに収入が途絶えてしまいます。
自分自身のブログメディアを立ち上げてそこに記事を書き溜めていけば、過去に書いた記事があなたに代わって24時間インターネット上で集客をし続けてくれます。
過酷な技術を身につけなくても、自分自身の資産をコツコツと育てることに時間を使えば、はるかに安全で確実な収入の柱を作ることができます。
プロの厳しいチェックや納期のプレッシャーがないマイペースな働き方を選ぶ
会社員が副業を長続きさせるための絶対の条件は、本業の仕事に支障が出ない範囲で、自分の精神的なペースを完全にコントロールできることです。
プログラミングの案件のように、クライアントからの厳しいチェックや絶対に守らなければならない短い納期があると、せっかくの休日の心が全く休まりません。
ブログ運営などの自己完結型の副業であれば、納期を決めるのは自分自身です。
今週は本業が忙しくて疲れが溜まっているから作業はお休みにしようと思えば、誰に謝る必要もなく完全に休むことができます。
逆に、やる気に満ちている週末には一気に何時間も作業を進めることも自由です。
誰からも怒られず、誰の目も気にせずに、温かいコーヒーを飲みながら自分のペースでパソコンに向かえる。
他人のシステムを作るのではなく自分のためのブログメディアを育てる
Ruby on Railsのような難しいプログラミング言語を何ヶ月もかけて暗記しなくても、今はワードプレスという便利なシステムを使えば、誰でもたった一日でプロ顔負けの美しいブログを作ることができます。
学ぶべきは、複雑なコードの書き方ではありません。
自分が経験したことや、他の人が悩んでいることをどのように分かりやすい言葉で伝えるかという、人間としての血の通った発信力です。
他人の会社のためにシステムを作る部品になるのではなく、あなた自身の言葉で読者を集め、あなた自身の城を築き上げてください。
ポテパンキャンプは本気の転職用。副業組は絶対に手を出してはいけない
今回は、実践的なWebエンジニア育成スクールであるポテパンキャンプについて、副業目的の初心者が生半可な気持ちで手を出すと確実に挫折してしまう理由を解説してきました。
このスクールが提供しているカリキュラムの質は間違いなく本物であり、本気でエンジニアに転職したい人にとっては最高の環境です。
ただ、手加減なしの実践的な課題と、プロのエンジニアによる容赦のない厳しいコードレビューは、初心者の心を一瞬でへし折る破壊力を持っています。
さらに、週に20時間から30時間以上という膨大な学習時間を確保しなければならず、本業で疲れ切った会社員が週末のスキマ時間だけでこなせるような甘い世界ではありません。
何よりも決定的なのは、ここで学ぶRuby on Railsという技術が企業の大規模システム向けであり、初心者がクラウドソーシングで請け負うような副業案件には全く使われないという事実です。
高いお金と膨大な労力をかけて過酷な環境を生き抜いたとしても、あなたが望んでいたお小遣い稼ぎの仕事は一つも用意されていません。
もしあなたが、今の安定した生活を守りながら心穏やかに収入を増やしたいと願うなら、この過酷な修羅場にわざわざ飛び込む必要はありません。
数十万円の資金と休日の時間は、厳しい納期やプロからのプレッシャーが一切ない、あなた自身のブログメディアを育てるために投資してください。
誰にも急かされず、自分のペースで着実に資産を築いていく。
その安全で堅実な第一歩を、今日から踏み出してみましょう。
スパルタ教育や納期に追われず、自分のペースで資産を育てるブログの始め方はこちら
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マコト店長でした。










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