リモラボの評判は怪しい?SNS運用代行で稼げない初心者の厳しい現実

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マコト店長

どうも、マコト店長です。

今回は女性向けのオンラインスクールとしてSNSで大々的に広告を展開しているリモラボについてレビューしていきます。

未経験からでも在宅で自由な働き方を手に入れるというコンセプトは、毎日の満員電車や人間関係に疲弊している女性にとって非常に魅力的に映りますよね。

特にインスタグラムを中心としたSNS運用代行というお仕事は、パソコン一台あればおしゃれなカフェでも作業ができるというキラキラしたイメージがあり、今の時代にとてもマッチしています。

しかし、

この華やかな世界観の裏側には、高額な受講料や月額費用に見合うだけの案件を自力で獲得しなければならないという、個人事業主としての極めて泥臭い現実が待ち受けています。

本記事では、ネット上で囁かれる怪しいという評判の真実や、スクールに入会しても稼げずに終わってしまう人の特徴について、現場のリアルな視点から徹底的に深掘りしてお伝えしていきますよ。

この記事の結論
  • 実在する真っ当な女性向けスクール
  • マインドやコミュニティは高く評価できる
  • 総コストを回収するハードルは高い
  • 具体的なスキルや営業力がなければ不可能
  • キラキラの裏にある泥臭い実務が必須

スマホのみで副業を始めようとしている方はこちらの記事を参照してください。

スマホだけで副業は可能か。本気で稼ぎたい初心者にパソコンが絶対に必要になる3つの理由

ヒツジくん

リモラボに入ってインスタの運用を学べば、僕の彼女も満員電車に乗らずに、お家でカフェラテを飲みながら自由に稼げるようになりますかね。

マコト店長

在宅で仕事ができるのは本当やけど、中身は企業の売上を背負うゴリゴリの営業支援やからな。
カフェで優雅にとは程遠い、数字と納期に追われる泥臭い世界なんやで。

目次

リモラボの評判は怪しい?こもりんが運営する女性向けスクールの実態

ネット上でインスタグラムを使った副業や在宅ワークについて調べると、リモラボの広告や受講生の発信を目にする機会が非常に多いです。

あまりにも多くの受講生がSNS上で一斉にポジティブな発信をしているため、その不自然さから宗教みたいで怪しい、詐欺ではないかと疑ってしまう人も少なくありません。

結論から言うと、株式会社リモラボが運営するこのスクールは実体のある真っ当なサービスであり、詐欺的な要素はありません。

まずは、このスクールを牽引する代表者のプロフィールや、サービスが掲げている理念の実態について詳しく解説していきます。

運営責任者であるこもりんこと小森優美氏のプロフィールと実績

リモラボの顔としてメディアやSNSに頻繁に登場するのが、こもりんの愛称で親しまれている代表の小森優美氏です。

彼女自身、もともとは保育士として働いていたごく普通の女性でした。

そこから完全未経験でSNSマーケティングの世界に飛び込み、数々の企業のSNSアカウントを成長させて独立を果たしたという、非常に強力で共感を呼ぶサクセスストーリーを持っています。

彼女の実体験に基づくからこそ、何もない未経験の女性でもスキルを身につければ人生を変えられるというスクールのメッセージには強い説得力があります。

単なるノウハウの提供にとどまらず、女性のライフスタイルの変化に寄り添い、経済的な自立を支援するという明確なビジョンを掲げて会社を運営している点は、多くのビジネスパーソンからも高く評価されています。

スクール自体が怪しいわけではなく、代表者の確かな実績と熱意によって支えられている組織であることは間違いありません。

リモラボがどのような雰囲気で、小森優美氏がどのような考え方を持っているのかを知りたい方は、まずこちらの公式動画を視聴してスクールの熱量を感じてみてください。

女性の自立を応援するコミュニティとしての価値は非常に高い

リモラボが他の無機質なビジネススクールと大きく異なるのは、受講生同士の横の繋がりを非常に大切にしている点です。

在宅ワークやフリーランスという働き方は、会社員のように毎日顔を合わせる同僚がいないため、どうしても孤独になりがちです。

このスクールでは、同じように悩み、目標に向かって頑張っている女性たちがオンライン上で集まり、互いに励まし合いながら学習を進めることができます。

家事や育児の合間を縫って作業をする主婦や、今の会社を辞めたくて必死に勉強している会社員にとって、この安心できる居場所があることの価値は計り知れません。

スキルを学ぶ以前に、前向きなマインドを保つための環境投資として見れば、リモラボのコミュニティ機能は非常に優れた役割を果たしていると言えます。

リモラボのカリキュラムと学習の流れ。具体的なスクールの内容

では、実際にリモラボに入会するとどのような手順で学習を進めていくのか、その具体的なカリキュラムとサポート体制について解説します。

ただ動画を見て終わりという単純なものではなく、実践を強く意識したステップが用意されています。

未経験から運用代行を目指すための具体的な学習ステップ

リモラボでの学習は、完全な初心者でも迷わずに進められるように体系化されています。

具体的な学習の流れは以下のようになります。

  1. 動画教材によるSNSマーケの基礎学習
  2. 無料ツールを用いた実践的なデザイン習得
  3. 毎日の課題提出とプロ講師による添削
  4. ズーム勉強会や質問会によるリアルタイム解決
  5. 模擬案件による実践的な提案や連絡の訓練

このように、インプットとアウトプットを繰り返しながら、段階的にプロとしてのスキルを身につけていく仕組みが整えられています。

サポート体制は手厚いが学習時間を確保するのは自分自身の責任

学習のステップや講師からの添削サポートがどれほど充実していても、結局のところ毎日パソコンを開いて作業をするのはあなた自身です。

動画を流し見しているだけではスキルは絶対に身につきません。

本業の仕事が終わってクタクタになって帰宅した後や、子どもを寝かしつけた後の深夜の数時間を削って、毎日コツコツと課題に取り組む泥臭い忍耐力が求められます。

スクールはあくまで効率的な地図とコンパスを渡してくれるだけであり、険しい山道を自分の足で登り切る覚悟がなければ、途中で挫折してしまうのはどのスクールでも同じです。

透明なガラスのボードに、色鮮やかな付箋がいくつも綺麗に貼り付けられている。その前に立つ女性が、真剣な表情で付箋を動かしながらタスクの整理とアイデア出しを行っている、活気と知性を感じる実写風画像。
用意されたカリキュラムをこなすだけでなく、自分の頭でスケジュールを管理し、能動的に課題に取り組む姿勢が何よりも重要です。

リモラボの料金設定は?入会金と月額費用を回収する高いハードル

スクールの環境や理念が素晴らしいことは分かりましたが、私たちが最も冷静に判断しなければならないのが、お金の問題です。

ビジネスとして副業を始める以上、支払った投資額を回収して利益を出さなければ意味がありません。

ここでは、リモラボの料金体系と、それを回収するためのハードルの高さについて現場の視点から切り込んでいきます。

具体的な料金体系と長期間継続した場合のトータルコストの重さ

リモラボの料金システムは、最初に入会金を支払い、その後は毎月の月額費用を払い続けるというサブスクリプション型の形式をとっています。

時期やキャンペーンによって細かな金額は変動しますが、入会金だけでも数十万円という決して安くない金額が必要です。さらにそこに毎月数万円の月額費用が加算されていきます。

もしスキルを身につけて安定して案件を獲得できるようになるまで半年から一年かかると想定した場合、トータルで支払う金額は軽く50万円から80万円近くに達することもあります。

ビジネスの基礎を学ぶための自己投資としては妥当な金額だという意見もありますが、手元の資金に余裕がない副業初心者にとっては、人生を左右するほどの重い負担となります。

この決して安くない固定費を毎月払い続けながら学習を進めるプレッシャーは、想像以上に精神を削るものです。

SNS運用代行の案件単価と初心者が直面する厳しい回収の現実

では、この高額なトータルコストを、卒業後にSNS運用代行の仕事で本当に回収できるのでしょうか。

ここに、初心者が直面する最も残酷な現実が隠されています。

インスタグラムの運用代行と言っても、初心者が最初に獲得できる仕事は、クライアントが用意した文章を画像に当てはめて投稿するだけの単純な作業や、指定されたアカウントにいいねやフォローをして回るだけの下請け作業がほとんどです。

これらは専門的なマーケティングスキルを必要としないため、クラウドソーシング上で激しい価格競争が起きており、時給換算すると最低賃金を大きく下回るケースが多発しています。

月に数千円から数万円にしかならない低単価の案件をいくら頑張ってこなしても、毎月のリモラボの月額費用すら支払えず、結果的に毎月赤字が垂れ流しになってしまう。

この投資と回収のバランスが崩壊していることに気づかず、資金が尽きて静かにフェードアウトしていく受講生が後を絶たないのが実態です。

比較項目広告で語られる華やかなイメージ初心者が直面する過酷な現実
作業環境カフェで好きな時間にスマホやパソコンを触るクライアントの納期に追われ深夜まで修正作業
仕事の内容自分のセンスを活かして可愛いデザインを作る求められるのはデザインではなく売上に繋がる数字
報酬の相場運用代行で毎月数十万円の安定した収入初心者は単純作業の買い叩きで時給数百円レベル
案件の獲得スクールで学べば企業から仕事が舞い込む何十件も営業メールを送り続けてようやく1件取れるか
SNSの広告で語られる華やかなイメージと、初心者が現場で直面する運用代行の過酷な現実を客観的に比較する表。

リモラボで稼げない人の特徴。マインドだけでは案件は取れない

リモラボという素晴らしい環境に身を置きながらも、最終的に1円も稼げずに終わってしまう人には共通の残酷な特徴があります。

それは、ビジネスの本質である価値の提供を見失い、スクールの中の居心地の良さに依存してしまうことです。

仲良しコミュニティに満足して過酷な営業活動から逃げてしまう罠

リモラボの最大の強みである女性同士の温かいコミュニティですが、これが諸刃の剣になることがあります。

日々の学習の進捗を報告し合い、素敵なデザインが作れたらみんなで褒め合う。

この空間は非常に居心地が良く、自分がビジネスパーソンとして成長しているような錯覚に陥りやすくなります。

しかし、

どれだけスクール内で褒められても、外の世界の企業に対して営業をかけ、仕事を取ってこなければ報酬は発生しません。

お金を稼げない人は、見ず知らずの企業に提案文を送って冷たく断られるという恐怖から逃げるために、いつまでもスクールの中での学習や交流ばかりを続けてしまいます。

実践の場である泥臭い営業活動から逃げている限り、支払った高額な受講料はただの高価な習い事代として消えていくことになります。

クライアントが求めているのは共感ではなく具体的な売上の数字

もう一つ初心者が陥りやすい間違いが、SNS運用を自分のセンスや自己表現の場だと勘違いしてしまうことです。

企業がお金を払って個人のフリーランスにSNSの運用を任せる目的は、ただ一つ。

自社の商品やサービスを売って利益を出すためです。

綺麗な画像が作れることや、フォロワーからの共感コメントがたくさんつくことは、あくまで過程に過ぎません。

最終的にそのアカウントから自社のホームページに何人がアクセスし、いくらの売上が発生したのか。

このシビアな数字の成果を約束できない運用代行者に、企業は毎月何万円もの報酬を払い続けることはありません。

マインドや共感といった柔らかい言葉だけでビジネスの現場を乗り切ろうとする人は、クライアントの厳しい要求に応えられず、すぐに契約を切られてしまいます。

インスタグラム運用代行という市場の飽和とライバル過多のリアル

さらに視野を広げて、SNS運用代行という市場全体の現状を見てみましょう。

数年前であれば、インスタグラムを少し触れるというだけで重宝された時代もありましたが、現在は状況が一変しています。

リモラボ生同士で同じような案件を奪い合うレッドオーシャン

リモラボをはじめとする多数のオンラインスクールが優秀な卒業生を毎月大量に輩出している現在、クラウドソーシングのサイト上には、SNS運用代行できますというプロフィールを掲げた初心者が文字通り溢れかえっています。

案件を募集している企業からすれば、全員が同じようなスクールで学び、同じようなテンプレートのデザインをポートフォリオとして提示してくるため、誰を選べばいいのか全く区別がつきません。

結果として、より安い金額で請け負ってくれる人に仕事が流れるという、終わりのない価格競争のレッドオーシャンが形成されています。

同じスクールの仲間であったはずの人たちが、外の世界に出た瞬間に限られたパイを奪い合う最大のライバルになるという冷酷な現実を知っておく必要があります。

企業が個人の初心者に高額な運用代行を依頼しない理由

企業側の視点に立ってみると、なぜ初心者が高単価の案件を獲得できないのかがよく分かります。

企業のSNSアカウントは、会社のブランドイメージを背負う大切な看板です。

もし不適切な発言で炎上してしまえば、企業の信用は一瞬で地に落ちてしまいます。

そのような重要なリスクを伴う業務を、スクールを卒業したばかりで顔も合わせたことがない個人の初心者に、毎月数十万円という高額な報酬で丸投げする企業は常識的に考えてあり得ません。

大企業であれば実績のある専門の広告代理店に依頼しますし、中小企業であれば社内の人間が担当するか、よほど信頼できるプロのマーケターにしか任せません。

運用代行という言葉の響きは魅力的ですが、その責任の重さと企業の警戒心を突破するのは、初心者が想像する以上に分厚い壁なのです。

美しく整備されているが、見上げると頂上が雲に隠れて見えないほど高く険しい山道。その足元には、しっかりとした登山靴と使い込まれた杖が置かれており、理想の景色を見るための長く厳しい道のりを暗示する画像。
美しい景色を夢見て登り始めても、現実は険しい岩肌と息切れするような急勾配の連続です。頂上に辿り着けるのは泥臭く足を動かし続けた人だけです。

現場の事務を知るから分かる。本当のBtoB支援の泥臭さ

ここで少し、私の実体験を交えながら、企業を相手にする仕事の本当の姿についてお話しします。

私は現在、食品加工会社で75歳になる社長の右腕として、あらゆる事務作業や裏方の手配を一人で巻き取っています。

この経験から言えるのは、企業支援の本質は決してスマートではないということです。

社長が面倒でやりたくないことを巻き取るのが本物の運用代行

私が日々行っている仕事は、社長が苦手なパソコンの入力作業から、取引先との泥臭いスケジュールの調整、現場で起きた細かなトラブルの火消しまで多岐にわたります。

これらは決して華やかな仕事ではありませんが、私がこれらの面倒な作業をすべて巻き取ることで、社長は本来やるべき経営の判断や重要な営業活動に専念することができます。

SNSの運用代行もこれと全く同じです。

クライアントである経営者が、本業が忙しくてどうしても手が回らない部分、やりたくない面倒な作業をあなたが代わりに泥まみれになって引き受ける。

それがBtoBと呼ばれる企業間取引の本来の姿です。

おしゃれなデザインを作って提出して終わりではなく、相手の会社の売上を上げるために、時には社長の悩みを聞き、現場の課題を一緒に解決していくような泥臭い伴走こそが、何十万円という高額な報酬に見合う本物のサービスなのです。

表面的な華やかさを求めて放送作家を諦めた過去の教訓

私自身、大学を中退してまで放送作家という華やかなメディアの世界を目指した過去があります。

テレビ番組を作るというクリエイティブでおしゃれな仕事に憧れていましたが、実際の現場は視聴率という冷酷な数字に追われ、寝る間を惜しんで企画を練り直す過酷な労働地獄でした。

自分が作りたいものを作るのではなく、いかにして視聴者の心理を分析し、数字を取るかという徹底したマーケティングの世界だったのです。

SNS運用もまさにこれと同じです。

自分が可愛いと思う投稿を作るのではなく、いかにしてフォロワーの悩みを解決し、クライアントの商品を買ってもらうかという心理戦です。

表面的な華やかさやクリエイターとしてのエゴを捨て、徹底的に数字と相手の利益にこだわる職人にならなければ、この世界で生き残ることはできません。

リモラボを受講して得られるメリットと本当の価値

厳しい現実ばかりをお伝えしてきましたが、もちろんリモラボを受講することに意味がないわけではありません。

過度な期待を捨て、スクールを正しく使い倒す覚悟がある人にとっては、確実なリターンをもたらしてくれます。

孤立しがちな在宅ワークにおいて悩みを共有できる仲間の存在

先ほども触れましたが、やはり最大のメリットはこのコミュニティの力です

副業やフリーランスの道は本当に孤独で、家族や友人に相談しても理解してもらえないことが多々あります。

案件の獲得で失敗して落ち込んだ時や、クライアントからの厳しい修正依頼で心が折れそうになった時、同じ境遇で戦っている仲間がいるという事実は、暗闇の中の灯台のような役割を果たしてくれます。

この精神的なセーフティネットがあるからこそ、挫折せずに長期間ビジネスを継続できるという点において、リモラボのコミュニティは非常に高い価値を持っています。

基礎的なデザインツールやSNSの操作方法が体系的に学べる

また、キャンバなどのデザインツールやインスタグラムのアルゴリズムに関する知識を、一から体系的に学べる点も大きなメリットです。

独学でネット上の断片的な情報をかき集めるよりも、プロが整理したカリキュラムに沿って学ぶ方が圧倒的に学習スピードが早く、無駄な回り道を避けることができます。

スクールで学んだ基礎スキルは、SNS運用代行だけでなく、自分自身のブログ運営や他のWebビジネスにも必ず応用できる一生モノの資産になります。

この基礎工事を最速で終わらせるための場所代として考えれば、高額な受講料も決して無駄な投資にはなりません。

リモラボに向いている人と絶対に手を出してはいけない人

ここまでの内容を踏まえ、リモラボというスクール環境を最大限に活かせる人と、入会してもお金を無駄にしてしまう人の特徴を分かりやすくリストにまとめました。

ご自身の現在の状況と照らし合わせて、冷静に判断する材料にしてください。

リモラボに向いている人

・初期費用と数ヶ月の月額費用を払える資金がある人
・営業活動や提案など泥臭い作業から逃げない人
・女性同士のコミュニティでモチベーションが上がる人
・相手のビジネスの売上を上げることに執着できる人
・スクールに依存せず自分で考えて行動できる人

リモラボに向いていない人

・受講料の支払いで生活が苦しくなるギリギリの人
・スクールに入れば自動的に仕事がもらえると思う人
・デザインだけを作って誰とも関わらずに稼ぎたい人
・クライアントの売上や数字の責任を負いたくない人
・仲良しクラブの雰囲気に浸って満足してしまう人

スクールに依存せず個人でSNS運用代行の案件を獲得する防衛線

もしあなたが、高額なスクールに入らずとも、あるいはスクールを卒業した後に自力で安定した案件を獲得したいと考えるなら、絶対に身につけておくべき営業の防衛線があります。

ライバルが溢れる市場で選ばれる人間になるための本質的な戦略をお伝えします。

自分自身の発信でまずは小さな実績とフォロワーを作ること

企業に営業をかける際、私はスクールで運用を学びましたという肩書きは1円の価値もありません。

企業が知りたいのは、あなたが実際にアカウントを動かしてどのような結果を出せるのかという事実だけです。

まずは自分自身のアカウントを立ち上げ、発信テーマを決めて、半年間本気で運用してみてください。

フォロワーを1000人集めるためにどのような苦労があり、どの投稿が反応が良かったのか。

その自分自身の泥臭い運用データこそが、企業に見せるべき最強のポートフォリオになります。

自分のアカウントすら満足に育てられない人間に、大切な自社のアカウントを任せる企業はありません。

相手のビジネスを深く理解し利益に直結する提案力を磨く

案件を獲得するための営業では、デザインの美しさをアピールするのではなく、相手の会社の利益をどうやって増やすのかという具体的な提案が必要です。

例えば、地元の小さなカフェに営業に行くなら、ただインスタを綺麗にしますと言うのではなく、近くの大学に通う学生に向けてこういうリール動画を作り、平日の夕方の空き時間の来店数を月に20パーセント増やしましょうというように、相手の売上に直結するストーリーを語るのです。

相手のビジネスの仕組みを深く理解し、経営者と同じ目線で売上について語れるビジネスパートナーになれた時、あなたは替えの効かない本物のマーケターとして高単価な案件を任されるようになります。

温かみのある照明の下で、スーツを着たプロフェッショナルな人物と、エプロン姿のパン屋の店主が笑顔で力強く握手を交わしている。単なる作業の依頼ではなく、互いのビジネスの成長を誓い合う本物のパートナーシップを感じさせる実写風画像。
本物の運用代行とは、クライアントの事業の裏側まで深く入り込み、共に売上を作り上げていく泥臭いビジネスパートナーになることです。

自由な働き方を実現するための泥臭い覚悟

今回は、女性向けのSNSスクールであるリモラボについて、そのコミュニティの素晴らしさとともに、運用代行という仕事の裏に潜む過酷なクライアントワークの現実を徹底的にレビューしてきました。

パソコン一つでカフェで仕事ができるという自由な働き方は、確かに存在します。

しかし、その自由を手に入れるためには、経営者の悩みに寄り添い、数字の責任を背負い、毎日の孤独な作業と厳しい営業活動を乗り越えるという、極めて泥臭い覚悟が必要です。

スクールはあなたを助けてくれる強力な武器にはなりますが、あなたの代わりに戦ってくれる魔法の杖ではありません。

もしあなたが本気で人生を変えたいと願うなら、華やかな広告の言葉に酔いしれるのではなく、まずはその裏にある地味で過酷な現実を直視してください。

そして、高額な受講料を支払う前に、自分の手で一つでもいいから本気のコンテンツを作り、世の中に発信してみてください。

その小さな痛みを伴う一歩を踏み出した時、初めてあなたは本物のビジネスの世界のスタートラインに立つことができます。

もし、ライバルとの案件の奪い合いやクライアントの厳しい納期に追われる働き方に不安を感じるなら、誰にも依存せずに自分のペースで資産を積み上げられるブログ運営という選択肢も検討してみてください。

忙しい会社員必見。労働地獄から抜け出すストック型副業ブログの始め方

華やかな世界に飛び込む前に、まずは自分にどんな泥臭い作業なら耐えられるのか、一度立ち止まってじっくり考えてみてくださいね。

いつでも相談に乗りますよ。

マコト店長

マコト店長でした。

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