マコト店長こんにちは!にわか格闘技ファンのマコト店長です。
2026年6月21日に開催された、abc presents RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA!皆さんはリアルタイムで観られましたか?
格闘技の沼にどっぷり浸かっている私は、もちろん今回もバッチリPPVを購入しました!
ただ、大会当日の前半はちょっと私用が入ってしまい、どうしてもリアルタイムで観戦することができなかったんです。
画面が気になって気になって仕方がなかったんですけど、用事を済ませてから、後ほど見逃し配信を使って最初から最後まで全試合をじっくりと観戦させていただきました!
やっぱりお金を払って観る価値しかない、ものすごい熱量の大会でしたね。
今回は、にわかファン歴2年の私が特にシビれた、印象に残りまくった5試合について、素人目線100パーセントの感想をぶっちゃけていきたいと思います!
ダニー・サバテロ vs. 鹿志村仁之介/極限の寝技師と絶対王者の壁
まずは何と言っても、バンタム級タイトルマッチで行われたこのメインイベントです。
私、鹿志村選手のように一つの局面にめちゃくちゃ尖っている、いわゆる寝技特化の選手が本当に大好きで、戦前からめちゃくちゃ応援していたんです。
1Rや2Rでタックルから足関節を狙いに行ったり、横三角で仕掛けたりした瞬間は、画面の前で息が止まるかと思うくらいハラハラしました。
技術的な細かい解説はできへんのですけど、あの極まるかどうかのスリルがたまらんのですよ。
でも、そこからのサバテロ選手が本当に強すぎました。
グラウンドのピンチにするりと対応して、3Rに入った瞬間に一撃のパンチで仕留めてまう。
サバテロ選手、もうこの階級の絶対王者になりつつありますよね。
トラッシュトークとかも含めて、あのヒールっぽさというか、キャラクターも凄く魅力的で、気付けば見入ってしまう特別な存在やなと感じました。


カルシャガ・ダウトベック vs. 萩原京平/強すぎる怪物と崖っぷちの男
続いては、カルシャガ・ダウトベック選手が萩原京平選手に勝利したこのカード。
いや、ダウトベック選手、ちょっと強すぎやしませんか?
パンチの破壊力が素人目に見ても異次元すぎて、戦慄を覚えるレベルでした。
私、勝手に自分の中でダウトベック選手のこと、史上最強の当て馬って呼んでいるんです。
誰と組まれても圧倒的な力でぶち壊していく姿が、怖格好良すぎて目が離せません。
一方で、負けてしまった萩原選手。朝倉未来選手のYouTubeとかをきっかけに見始めた私としては、萩原選手のような華のあるファイターはやっぱり応援したくなるんです。
ここからの巻き返しがあるのか、にわかながら心配であり、今後のストーリーが気になるところです。
イリスベク・ティレノフ vs. 太田忍/世界レベルの総合力の差
3試合目は、イリスベク・ティレノフ選手が太田忍選手に勝利した一戦です。
試合が始まる前から、格闘技系YouTuberの皆さんの動画で、とにかくティレノフは強い、バケモノやという噂は聞いていたんです。
だから覚悟はしていたんですけど、本当に強かった。
太田選手もリオ五輪銀メダリストですし、レスリング力に関しては日本トップ、いや世界トップクラスに最強じゃないですか。
現に試合でもその片鱗は見せてくれていたと思うんです。
でも、打撃や極め、試合全体のコントロールといった総合力という部分で、今回はティレノフ選手が上回っていたのかなと感じました。
YouTubeの受け売りですけど、あのシェイドラエフ選手と同門の選手なんですよね。
同門でこんな怪物がゴロゴロ出てくるなんて、対戦相手からしたら恐怖でしかないでしょう。
これからのRIZINバンタム級戦線、一体どうなってしまうんやとワクワクが止まりません。
山本アーセン vs. ヒロヤ/素人感覚で見た両者の現在地
4試合目は、山本アーセン選手がヒロヤ選手に勝利した一戦。
この試合は、正直私のようなにわか素人には、技術的な部分も含めてちょっと分かりにくい展開が多かったなというのが本音です。
負けてしまったヒロヤ選手についてなんですけど、ブレイキングダウンの初期から見ている身としては、やっぱり知名度があるし人気先行というイメージが強いんですよね。
それに対して、実際のプロの舞台での戦績がなかなか伴っていない印象があります。
にわかの勝手な感覚ですけど、あんまり一気に高望みして強い選手とばかりやるんじゃなくて、まずは一歩一歩、コツコツと勝てる試合を積み重ねていけばいいのになぁと思って観ていました。
あと、勝ったアーセン選手。
格闘エリートで華もあるし強いのは分かるんですけど、何と言いますか、キャラクターとして俺はあんまり好きになれへんねんなぁという、これまた勝手な好みの話です(笑)。
皆さんはこの二人についてどう感じましたか?
昇侍 vs. 梅野源治/これぞ男の生き様、意地のぶつかり合いに涙
最後は、昇侍選手が梅野源治選手に勝利したこの試合。
私、今回の大会で一番胸が熱くなったのは、間違いなくここです!
MMA(総呼吸格闘技)としての試合のレベルがどうだったかと言われると、ジョビンさんや青木真也選手のYouTubeを観ている感じ、おそらくそんなに高くはなかったんやと思います。
でも、ベテランとして泥臭く戦い続ける昇侍選手と、ムエタイ界の至宝としてプライドを持ってMMAのケージに挑む梅野源治選手との戦いは、とにかく魅力的すぎました。
お互いの意地と意地、男のプライドが真っ向からぶつかり合っている姿に、観ていて本当に感動しました。
技術が凄ければ面白いっていうわけじゃない。
これぞ格闘技、これぞ人間の生き様や!と、画面の前でめちゃくちゃ熱い涙を流させてもらいました。最高の試合をありがとうございました!


総評 どんどん格闘技が面白くなっていく自分に気付いた大会
こうやって全試合を振り返ってみて、ふと気付いた、ちょっと嬉しい総括があります。



2年前の、格闘技を見始めたばかりの自分やったら、今回のカードを見てもほとんど知らない人ばかりで、見向きもしてなかったと思うんです。
それが今や、メインイベントからアンダーカードまで、ほとんどの選手の名前もバックボーンも知っている状態で観ることができている。
これって、自分自身がどんどん格闘技に詳しくなって、ファンとして成長できている証拠やなと思って、なんだか凄く嬉しくなりました。
今回ブログで取り上げきれなかったカードの中にも、本当に熱い試合、感動的な一本勝ちやKOがたくさんありました。
広島まで観に行った現地のお客さんの歓声も凄かったですし、本当に素晴らしい大会でした。
さて、息つく暇もなく、次回の大会は8月に控えていますね!
誰が勝つのか、にわか勝敗予想を膨らませながら楽しみに待ちたいと思います。
格闘技ガチ勢の皆さん、今回の私の感想に対して、あの試合のあの局面は実はな……という深い解説があれば、ぜひコメント欄で優しく教えてくださいね!



マコト店長でした。




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