【UFC】堀口恭司vsマネル・ケイプ戦レビュー。悔しすぎるTKO負け…それでも俺は、日本MMAの象徴の復活を信じてる!

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マコト店長

皆さん、こんにちは!にわか格闘技ファンのマコト店長です。

今日は2026年6月21日。格闘技ファンにとって、いや、日本中の総合格闘技ファンにとって、本当に大注目のビッグマッチが行われましたね。

そう、UFCでの、堀口恭司 vs マネル・ケイプの一戦です!

私も朝から画面に張り付いて、心臓をバクバクさせながらU-NEXTで観戦していました。

結果は本当に悔しいものになってしまいましたが、にわかなりの熱量で、この死闘の感想をぶちまけていきたいと思います!

試合前の下馬評はケイプ有利?そんなネガティブな空気は吹き飛ばせ!

今回の試合、メディアやネットの勝敗予想を見ていると、正直マネル・ケイプ勝利予想の方が多かった印象があります。

今のケイプ選手の勢いやUFCでの立ち位置を考えると、素人目に見ても厳しい戦いになるのは分かっていました。

マコト店長

でもまあ日本人としては、俺らの最高な堀口恭司選手の勝利に期待してしまうわけですよ!

RIZINの時代から日本を引っ張ってきた歴史を知っているからこそ、下馬評なんてひっくり返して、UFCの頂点へ一気に駆け上がってくれると信じて疑いませんでした。

1R・2Rは完全にコントロールしていた!と思えたんやけど…

試合が始まると、にわかながらめちゃくちゃハラハラする展開。

外から観ている限りでは、第1ラウンドと第2ラウンドは、あれ?これ堀口選手が上手いことコントロールして、ポイント取ってるんちゃうん!?という印象でした。

細かい技術的なことは分からんのですけど、ケイプ選手の爆発力のある攻撃をいなしながら、堀口選手が自分のペースで試合を進めているように見えたんです。

画面の前で、よし、このままいけば判定でも勝てる!いけるぞ!と拳を握りしめていました。

ところが、やっぱり世界のトップが集まるUFCは甘くなかった……。

魔の3R、一瞬の隙を突いたケイプの猛攻

運命の第3ラウンド。

本当に一瞬の出来事でした。ケイプ選手の強烈なパンチがヒットして、堀口選手がダウン。

そこから一気に畳み掛けるようなパウンドの嵐を浴びてしまい、レフェリーストップ。

無念のパウンドTKO負けとなってしまいました……。

マコト店長

ああーーー!!って、部屋で一人で頭抱えて叫んでしまいましたわ。
ほんま格闘技は何が起こるか分からない。
一瞬たりとも目が離せない怖さを、改めて思い知らされました。

判定時の写真
3R、悪夢のTKO決着。一瞬の隙が勝敗を分けるUFCの厳しさを痛感しました。

UFCという舞台の険しすぎる現実

今回の負けは、本当に、本当に痛いです。

なぜなら、UFCはRIZINをはじめとする日本の団体とはシステムが全然違うからです。

格闘技系YouTuberの動画で勉強した受け売りですけど、UFCは一度負けてしまうと、ランキングを落とされて、またまたコツコツと勝ち星を積み重ねていかないとタイトルマッチまで辿り着けないんですよね。

マコト店長

堀口選手のこれまでのキャリアや今の年齢的なことを考えると、ここからもう一度這い上がって王座を目指すというのは、想像を絶するほど険しい道になると思います。

並大抵の格闘家なら、心が折れてもおかしくないレベルの現実が突きつけられた瞬間でした。

それでも!日本人初のUFCチャンピオンの夢を追いかけてほしい

傷つきながらも、UFCのベルトを見据えて再び立ち上がろうとする不屈の日本人ファイターの背中を描いた、ドラマチックで熱いAI生成イラスト。
道は険しくなった。でも、不屈の精神でまたケージに戻ってきてくれると信じています。

どれだけ道が険しくなろうとも、私はやっぱり、堀口恭司選手に日本人初のUFCチャンピオンという偉業を成し遂げてほしい。

その夢を諦めたくないんです。

だって、堀口選手はただの強いファイターじゃないですから。私みたいなファン歴2年のニワカから見ても、日本MMAの象徴そのものなんです。

彼が勝てば日本中が沸くし、彼が世界のトップで戦っている姿そのものが、日本の格闘技界の希望なんです。

今日の負けはめちゃくちゃ悔しいし、ファンとしても胸が締め付けられる思いです。

でも、ここからまた這い上がってくる堀口選手のストーリーが始まるんやと、無理やりにでもポジティブに捉えて、これからも全力で応援し続けたいと思います!

格闘技に詳しいガチ勢の皆さん、今日の試合のポイントの解説とか、これからの堀口選手の復活ロードについてどう思うか、ぜひコメント欄で教えてください!

マコト店長

マコト店長でした。

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