マコト店長皆さん、こんにちは!にわか格闘技ファンのマコト店長です。
昨日8月11日は山の日で祝日でしたね!皆さんはRIZIN.54、リアルタイムで観られましたか?
私はというと、祝日なのになぜか謎に仕事が入ってしまいまして……。
帰宅してから、ソワソワしながらPPVの見逃し配信で追っかけ再生して観戦しました!
ただ、これ見逃し配信あるあるなんですけど、著作権の都合なのか入場曲がミュートになってたり別の曲に差し替わってたりするじゃないですか。
私、オープニング映像とか選手の入場シーンもめちゃくちゃ楽しみにしているタイプなので、あの入場曲が聞こえないのだけがちょっと残念なんですよね。
でも、そんな小さな不満なんて一気に吹き飛ぶくらい、今回のRIZIN.54はメインとセミ以外がすべてフィニッシュ(KO・一本決着)という、とんでもない神興行でした!
今回もにわかファン目線100パーセントで、印象に残った試合の感想をぶっちゃけていきたいと思います!
【メイン】クレベル・コイケ vs. 秋元強真/完璧すぎる完封勝利!日本の未来は明るい


メインイベントは、あの元王者クレベル・コイケ選手に、超新星の秋元強真選手が挑んだフェザー級のドリームマッチ。結果は3R判定で秋元選手の勝利となりました。
フィニッシュこそなかったものの、観終わった後の感想は、秋元選手、強すぎて負ける気がまったくせえへんかった!です。
判定が読み上げられた時の二人の顔を見比べたら、一目瞭然でしたよね。
クレベル選手は顔面ボロボロ、対する秋元選手は傷ひとつない綺麗なお顔。
クレベル選手の強力な寝技を完璧にいなしつつ、自分の打撃を当て続ける展開は圧巻でした。



20歳そこそこでクレベルを完封するとか、凄すぎません?
日本の格闘技界の未来を背負っていくのは確実にこの男やと確信しました!
【セミメイン】佐藤将光 vs. パッチー・ミックス/計量オーバーのモヤモヤとベテランの意地


セミメインは佐藤将光選手がパッチー・ミックス選手に3R判定勝利。
ただ、この試合はパッチー選手が前日計量でオーバーしてしまい、規定でパッチー選手が勝っても公式記録にならない(佐藤選手が勝った場合のみ勝利)という条件付きの試合になってしまったのが本当に残念でした。
にわかな個人的意見としては、今後のバンタム級の展開を考えたら、世界トップレベルのパッチー選手がバチッと勝ってかき乱してくれた方が面白かったのになぁと思ってしまいました。
とはいえ、そんな難しい条件の中でしっかりと勝ちをもぎ取った佐藤選手のベテランとしての凄みも流石でした。
平本丈 vs. ジョリー/急成長する平本と、打たれ弱さが気になるジョリー
平本丈選手が1R 1分36秒、見事なKO勝利!
ブレイキングダウン出身のジョリー選手、寝技の展開だけでいけばめちゃくちゃ余裕で勝ってたと思うんです。
それなのに、平本選手の強烈なフックをもろに食らって失神KO。



にわか丸出しの素人意見なんですけど、ジョリー選手ってちょっと打たれ弱いのかな?って印象を受けました。
いつぞやのブレイキングダウンでも冨澤大智選手の膝蹴りで失神してましたし、打たれ弱いというよりは、もらい方が悪いのかな……?
詳しいガチ勢の読者の方、あの倒れ方について解説してくれたら嬉しいです!
対する平本丈選手は、試合を重ねるごとに総合格闘家としての総合力がどんどん上がっていて、めちゃくちゃ成長を感じました。
直樹 vs. 細川一颯/魔法のパンチと不完全燃焼のドクターストップ
ブレイキングダウン王者の細川一颯選手と、元キックボクシングチャンピオンの直樹選手の一戦。
2R 3分9秒、TKOで直樹選手の勝利となりました。
これ、今後のRIZINの展開を考えたら細川選手が勝った方が面白いなと思って密かに応援していたんです。
途中まで細川選手が押しているようにも見えたので、なおさら悔しかった!
解説の方が言っていた直樹選手の魔法のパンチによって細川選手の目元が切れ、無念のドクターストップ。
直樹選手の巧みな技術は流石でしたが、細川選手推しとしてはちょっと不完全燃焼な幕切れでした。
サクッと振り返る!その他の熱すぎる激闘たち
全試合が面白かったので、その他のカードもサクッと感想を書いておきます!
エドポロキング vs. 上田幹雄(2R 0分47秒 KO)
エドポロキング選手、デカすぎ&強すぎ!こういう規格外のバケモノが勝った方が格闘技は絶対に盛り上がりますよね。
スダリオ剛 vs. 酒井リョウ(1R 4分26秒 TKO)
スダリオ選手の順当勝ちという印象。重厚感のあるKOでした。
伊藤裕樹 vs. アリベク・ガジャマトフ(2R 3分50秒 TKO)
伊藤選手の勝負強さが光ったナイスTKO勝利!
武田光司 vs. 摩嶋一整(1R 4分58秒 一本)
正直、武田選手のキャラってあんまり好きじゃないねんなぁ(笑)。でも、1R終了間際での一本勝ちは素直に凄すぎました。見事!
後藤丈治 vs. アジズベク・テミロフ(1R 3分41秒 一本)
ダニー・サバテロ戦で負けてからの復活劇。一試合でしっかり修正して立て直してきた後藤選手、カッコよかったです。
リー・カイウェン vs. 水野新太(1R 4分27秒 TKO)
RIZIN初参戦の若い水野選手に期待していたのですが残念!リー・カイウェン選手の爆発力が上回りました。
にわかファン素朴な疑問:ヘビー級の選手って……?
ここでちょっと、怒られるのを覚悟で素朴な疑問をひとつ言わせてください。



ヘビー級の選手たち、エドポロキング選手以外、ただのデブに見えてしまうのは俺だけですか……!?(汗)
いや、もちろん皆さんプロですし、あの巨体から繰り出されるパワーが凄まじいのは分かってるんです!
分かってるんですけど、昔観ていたK-1のマーク・ハントやPRIDEのミルコ・クロコップみたいな選手って、もっと引き締まっててマッスルなイメージがありませんでした?
今のヘビー級の選手があんまり太って見えるのはなぜなのか、ただの体型の違いなのか筋肉のつき方なのか、詳しい方がいたらコッソリ教えてください(笑)。
【総評】次戦のストーリーが楽しみになる最高の大会だった!
というわけで、RIZIN.54の感想でした!
今回はほぼすべての試合がフィニッシュ決着でしたし、判定まで行ったメイン・セミも内容が濃すぎて、一ファンとして大満足の大会でした。
何より、勝った選手も負けた選手も、次のマッチアップやストーリーが楽しみになるような終わり方ばかりだったのが最高です。
特にメインの秋元強真選手。
これからの日本のMMA界を引っ張っていく存在として、次回どの選手と組まれるのか今から楽しみで仕方がありません!
皆さんの印象に残った試合や、ヘビー級に関する見解(笑)などがあれば、ぜひコメント欄で教えてくださいね!



マコト店長でした。





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